iPhoneのワイヤレスチャージが実現するのは、来年かも。

iPhoneのワイヤレスチャージが実現するのは2017年になるだろう、とBloombergが伝えている模様。

記事によると、Appleはアメリカやアジアのパートナー会社と共に、ワイヤレスチャージの技術を開発中とのことで、その技術は現在のスマートフォンに使われているようなワイヤレスチャージとは少々異なり、チャージャーから遠くても充電される技術の様子。

これは、Appleのフィル・シラー氏も2012年の9月にコメントしているように、現在のワイヤレスチャージは、あくまでも充電マットに触れていることが必要で、そういうことが本当に便利かは疑問が残る、と。

要は、充電するために何かに繋いでいる、または接していないといけないのは、本当に便利だと言えない。ということ。

Appleは初代iPhoneの開発時からワイヤレスチャージを搭載することに関心を持っており、この技術に関して特許いくつか取っている模様。ただ、Appleの持つ他の特許同様に、実現にはもう少々時間がかかるようです。

 

この技術はiPhoneだけでなく、iPadにも搭載されることが検討されているようですし、実際に使えるようになったらかなり便利!でも、細かい話かもしれませんが、充電可能の範囲内に自分たちの身体がある時の影響とか、ちょっと怖い気がしなくもないですが、どうなんでしょう…?

元記事のコメント欄には、”電子レンジだ!”というコメントも。個人的には、Apple Watchみたいに磁石でくっつくようなワイヤレスチャージのような形でも次世代のiPhoneに搭載してもらえたら嬉しいです。

 

 

<via MacRumors>

 




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