定番二還ル <日清カップヌードル>

最後に食べたのはいつなのかは覚えてはいなけれども、無性に食べたくなる。
いくつかの中から選ぶなら、”これ!”と言い切れる安心感がある。

食の定番を定義しろ、って言われたら、多分こう答えるのかな?なんて、
スーパーマーケットのカップ麺コーナーを通った時に思いながら手にしたのが、

『日清 カップヌードル』

言わずと知れたカップ麺の元祖です。
(最近、謎肉の秘密を知った時は、妙に納得したというか、安心したというか(笑)、なんか嬉しかった。)

 

思えば、中学生の頃、帰宅路の途中にあった大学の敷地にある生協まで行き、
当時、自販機で売られていた日清のカップヌードルを購入し、
食欲が底なしの中学生の腹を(一時的に)満たしてた記憶があります。

”自販機で売られるカップ麺”って、今のコが聞いたら、”???”ってなりそうですよね。

見た目はよくある自販機なんです。
小銭を入れて欲しいカップ麺のボタンを押すと、
普通の自販機と同じように”ゴトンッ”ってカップ麺が落ちてくるところまでは同じ。
でも、お湯を注ぐ箇所がついているんです。
ちょうど、飲み物がカップで出てくる自販機に似た感じで。
出てきたカップ麺を取り出して蓋を開け、
お湯を注ぐところに蓋を開けたカップ麺を入れて、ボタンを押すとお湯が注がれる。。

確か、こんな仕組みだったと記憶しています。。
 
コンビニみたいに、給湯ポットが置いてあるのとはちょっと違うこの状況。
今思えば懐かしい気持ちもありますが、ちょっとだけ未来感あったのかも。笑
今でも、地方の国道や旧道にある”ドライブイン”に行ったら、あるかもしれませんね。
(そういえば、ハンバーガーの自販機とかも見たことある気がします。)
 
 
今では味の種類も増えて、トムヤムクンやグリーンカレー味なんかも出ていますよね。
たくさん種類はあるし、シーフード味には牛乳を入れるなど食べ方も増えてきている様子。

僕はやっぱり白のカップに赤のロゴが映えるコレが好きです。
(二番手はカレーかな。)
そして、面白みがないと言われるかもしれないけれども、普通にお湯を入れて食べるのが好き。
あ、時間は3分待てません。苦笑
1分強ぐらいのバリバリしたのをほぐしながら食べるのが好きです。笑
だから、すぐに食べ終わってしまうんですよね。

 

さてさて、お湯が沸いたようです。
久しぶりのカップ麺、いただきます。

  


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