調光レンズがコンタクトになった!世界初の調光コンタクトレンズをジョンソン・エンド・ジョンソンが発表!

これは嬉しい!

 

大手メーカーのジョンソン・エンド・ジョンソンがコンタクトレンズ「ACUVUE OASYS with Transitions」を発表。

このレンズは、紫外線に反応して、その濃度によって明るさが変わる世界初のコンタクトレンズです。

メガネやサングラスのレンズには”調光レンズ”は紫外線に反応してレンズの色が変化するため、屋内では普通のメガネとして、そしてそのメガネをかけたまま外に出ると、自動的にレンズの色が濃くなってサングラスとして使用できますが、そのレンズと同じ色の変化をコンタクトレンズでも体験できるようになるというもの。

 

ジョンソン・エンド・ジョンソンは、トランジションレンズと10年もの期間をかけて共同開発したそうです。

しかもこのレンズ、ブルーライトのカットもしてくれるそう。

ブルーライトをカットする機能を持ったコンタクトレンズが現在どれくらい販売されているのはわかりませんが、この「ACUVUE OASYS with Transitions」の発表を受けて、とても至れり尽くせりだと感じるのは僕だけではないはず。

屋内ではパソコンやスマホなどの使用でブルーライトを四六時中浴びている状態ですし、外の出れば眩しい。

ブルーライトカットのメガネやサングラスが手元にあれば対処できますが、忘れてしまうこともあるでしょう。

でも、コンタクトレンズだったら、朝起きてからコンタクトを入れて、夜帰宅したら、もしくは寝る前に外す、という人が大半でしょうから、忘れようがないですからね。

 

個人的な話になりますが、カラーコンタクトレンズを入れれば、自分の目が見える色はレンズの色だと思って、”外に出ると眩しいから、少し色が入っているレンズが良い”とカラコンを希望している人を見たことがあります。。。

カラコンといっても外から黒目にあたる箇所に色がついているだけで、自分の目がモノを見る虹彩は透明ですから、カラコンを入れたら見るもの全てに色がつくわけではない。笑

だから、「カラコンつけても眩しさは変わりませんよー」って大笑いしている方々の横で、僕も吹き出しそうになったのです。笑

 

眩しい・眩しくないは、コンタクトレンズでは対処できない範囲であって、サングラスの出番です。

今回の「ACUVUE OASYS with Transitions」の登場によって、コンタクトレンズで眩しさを軽減することを希望していた方にとっても、朗報ですね。
 
発売は、2019年前半期で、2週間の使い捨てタイプになる予定とのこと。

いくらぐらいになるのかなあ?結構高いんじゃない?って思いますが、発売されたらぜひ使ってみたいです。

 

<via GIGAZINE

  


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