【レビュー】湿度管理のため除湿機を使ってみたら、溜まった水量にびっくり!

これまで室内の湿度については、全く気にしたことがなかった僕ですが、
先日、初めて室内に生えた白カビに遭遇。。

スーツケースやブーツがまだらに白くペイントされたかのようにカビが生えてしまって、めちゃくちゃ焦りました。
だって、食べ物ならまだしも、モノにカビが生える状態を見たことがなかったし、まさか自分のモノの置き方や住んでいる室内でカビが生えるなんて考えたことがなかったですから。

慌てて除菌用ウエットティッシュを何枚も取り出して、カビを拭き取り、
除菌って書いてあったファブリーズをかけ、
いつだったか”除菌には酢”と聞いたことがあったような気がしたので、酢を水で薄めて拭いたりと、
思いつくままの対応をしてみたのですが、
根本的なカビ対策しなければ!と、除湿機の購入を決意したのでした。

そして、買ったのはコチラ↓

 
Amazonで評価が高く、値段もそんなに高くなかったので即決です。
僕、知らなかったのですが、除湿機っていくつか方式があるんですね。
コンプレッサー式とデシカント式、ハイブリッド式があって、コンプレッサー式は室内温度を上げずに除湿するもので、デシカント式は、除湿の際に室内の温度が上がるそうです。
ハイブリッドは、文字どおり両方のしくみが備わっているもの。

今回購入したのは、デシカント式なので、室内温度が上がるタイプものです。
これから冬だし、ヒーターの代わりにもなるんじゃない?笑、とか、夏は夏で、窓を開ければ大丈夫でしょ。なんて軽く考えています。笑
ハイブリッド式の物が一番良いのかもしれませんが、除湿機をこれまで買ったこともないため、何万もかけたくなかったし、とりあえずこれが良さそうじゃない?って。

 

実際に使ってみた。

で、実際に使ったところ、室内の温度はそんなに上がった感じはしませんでした。
今の時期だからそう感じるのかもしれませんが。。
出てくる空気も、ちょっと温かめ?って思うぐらいの温度で、ドライヤーの方が熱いとはっきり思えるほど。
正直、使い物になるのか心配になってきたくらい。

でも、洗濯したついでに実際に使ってみると、やっぱり洗濯物の乾きは早い。
生乾きによる臭い対策にもなりそうで、助かります。

また、音もそんなに大きくなくて、つけっぱなしにしてても眠れそうな程度。
音の問題は、ご近所さん達に迷惑じゃないといいな、と思ってたので、安心しました。
速乾モードにすると、少し大きくなるものの、それでも割と静かな方だと思います。

 

除湿機にたまる水の量にびっくり!!

スイッチ入れてほったらかしにしていたら、しばらくすると”ぴちゃっ、ぴちゃっ”って音がたまに聞こえてくるように。
なんだろう?と思ったら、除湿機からの音だったようです。
このタイプの除湿の仕組みは、湿度が高い空気を吸い込んで、除湿して乾燥した空気を送り出すというものだそうで、聞こえてきた音は、機内で除湿する際の湿度(水分)が内蔵タンクにたまっていくときの音だったみたい。

一通り洗濯物が乾くまでスイッチを入れっぱなしにしていたのですが、内蔵タンク半分ちょっとぐらい溜まってました。。
洗濯物が濡れてたから、まあこんなもんかな?と思っていたのですが、翌日、洗濯物がない状態で1時間ぐらい使ってみたところ、タンクに3cmほどの水が溜まってました。どんだけ湿度が高いんだ、この部屋は。。
湿度計を買って湿度を計測してみたくなりましたよ。笑

 

このF-YZM60-W、大きさも思ったほど大きくなくて、飛行機の機内持ち込みできるキャリーを薄くしたぐらいの大きさ。場所もとらないですし、ちゃんと役割を果たしてくれるので、購入してよかった。
これで二度とカビさせないぜ〜!

室内干し派の方にも、洗濯物が早く乾くようになるし、オススメです!


You may also like...