雨の日だけではもったいない!?パラディウム Pampa Oxford Puddle Lite WP

今年の東京は、40年ぶりに20日間連続で雨だった時期もあれば、

そんな時期が嘘のように、暑い日も・・・

さすがに体が参ってしまいそうです。

 

そんな中、ずいぶん前に購入してから、まだその本領を発揮していないのが、

こちらの『パラディウムのスニーカー』。

 
僕の雨の日悩みは、外出後の靴の中。

歩き方が悪いのか、靴が悪いのか、中がびちゃびちゃ。

何でこんなに雨が染み込むのか不思議なくらいなのですが、

だったら長靴で、というわけにもいかないため、そこそこおしゃれで防水性の高い靴はないかな?と思って探していたところ、見つけたのがパラディウムのスニーカーです。
 
パラディウムについては、コチラ↓

PALLADIUM(パラディウム)は、航空業界向けにタイヤを製造する会社として1920年にフランスで創業。その後、短期間で世界的規模のシェアを獲得するに至ります。この間にキャンバス地と加硫ゴムを組み合わせた耐久性に優れた製法を開発。

第二次世界大戦後にタイヤの需要が減少したのに伴い、1947年からゴムとキャンバスの専門知識を活かして航空機タイヤのように頑丈なキャンバスブーツの製造をスタート。フランス軍から「熱帯地方で使用するための快適で耐久性に優れたシューズを作ってほしい」という依頼を受け、アッパーにコットンキャンバス、ソールにラバーを採用したブーツを開発。
現在、ブランドのアイコン的存在となっている「Pampa(パンパ)」シリーズの原型が、この時生まれたのです。PALLADIUMのブーツの快適性・耐久性は荒々しいことで伝説的なフランスの外国人部隊に大反響を呼び、PALLADIUMがフットウェア業界で有名となる第一歩となりました。

60年以上に渡るそのオーセンティック感、一目見てPALLADIUMと分かる特徴的な形状のアウトソール、近代的な作り、高品質な素材、そして、最先端のデザインは独特のアイデンティティを持つブランドとして、今日も世界中の人々から愛されています。

via Palladium

歴史性の高い、とか、フランス軍でも使われた、とか、心くすぐる言葉がたくさん。笑

買わない手はないでしょう。笑

 

箱から出してみました。

 

デザインは、ラバーで靴の先端をカバーしている独特なデザインです。

トウがぼってりしている感じが可愛いですね。

 

 

また、さすがフランス軍御用達だけあって、ソールがしっかりしています。

軽いのに、しっかりしている感じ。歩きやすそうです。

 

箱を開けて初めて気づいたのですが、素材ってナイロンだったんですね。

ちゃんと説明を読めよ、って感じですが、コットンをコーティングしたものばかりと勝手に思い込んでました。

そして、これは内側の素材でしょうか?FAYTEX社製のDRI-LEX®という素材が使われているそうです。

吸汗速乾に優れており、靴内の蒸れなどをケアしてくれる素材とのこと。

靴自体は防水となっていますので、足から出る汗などをケアする=蒸れないし、”臭わない”ってことですね!

足を快適に保ってくれる素材。いいですね。心強いです。

 

 

“WATERPROOF”と刻印されたメダル付き。

はい、履く時はもちろん外します。笑
(つけておいた方が良い?いやいや〜。笑)

 

ベロにも”うぉーたーぷる〜ふ”と入っております。

奥の方、靴の内部に見えるオレンジ色のがFAYTEX社製のDRI-LEX®という素材かな?

 

 

 

幸か不幸か、購入したつい先日までは連日の雨だったというのに、まだ雨が降っておらず、笑

防水性を試せてはいませんが、ソールも結構厚めなせいか安定感もあって、履き心地は快適です。

靴幅も狭目な印象ですが、長時間履いていても痛くないのも嬉しいです。

 

もともとは”雨の日専用!”ってするつもりでしたが、これなら天気が良い日でも良さそう。

 

気軽に使える良い相棒ができた気分です。

 

 

色違いですが。リンク先で色選べます。

 
ハイカットもいいですよね。買い増しするなら、これかな。

  


You may also like...