闘病中の女の子がNYファッションショーで夢を叶えた!

ニューヨークのファッションウィークが先日終わったばかり。
その期間中に、心温まる出来事が。

この出来事の主人公は、11歳の女の子、トリニティーちゃんです。
モデルを夢見る彼女ですが、難病の筋肉組織の癌、横紋筋肉腫(おうもんきんにくしゅ)を患っているそうなんです。

癌からの回復を願い、5週間後に手術を控えている中、「メイク・ア・ウィッシュ財団」が彼女の夢を叶えようと働きかけ、憧れのランウェイを歩くことができました。

協力してくれたファッションデザイナーは、ナイーム・カーン氏。
メイク・ア・ウィッシュ財団で15年間、大使をしているスタイリストのマリー・アリス・ステファンソンさんがナイーム・カーン氏と仕事をしたことがある関係で、彼に打診したところ、即快諾してくれたそうなんです。

しかも、ナイーム氏はトリニティーちゃんだけのために豪華なドレスをデザインしました。

 

ショーのフィナーレでモデルたちがランウェイの端に2列に並び、その間を美しく豪華な真っ赤のドレスを纏ったトリニティーちゃんがナイーム氏と共に登場し、夢であるランウェイを歩く姿は、11歳とは思えないですね。

メイク・ア・ウィッシュ財団は、本当、素晴らしいことしていますよね。

現在、トリニティーちゃんの手術はすでに終わっている頃だと思います。
トリニティーちゃんの手術が成功して、1日でも早く完治することを祈ります。

<via Mashable

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