シャツの袖、ロールアップでこなれ感を出す!4つの方法

毎日暑くなってきましたね。。。

暑い日はT-シャツも楽でいいんですけれど、ここ数年の僕は、なんだかシャツの方が気分です。
でも、長袖だとやっぱり暑い。
それなら、ロールアップして、こなれ感出して着たいですよね。

ということで、YouTubeに参考になる腕まくり方法を4つ、紹介している動画を見つけたのでご紹介します!!


 

イージーロール

1. カフス幅の2倍強ぐらいを一気に捲り上げる。
2. さらに半分に捲り上げる方法。
カフスの内側がチラッと見えるので、カフス裏が柄になっているシャツは特にいいかもしれません。
また、エアコンなどで寒くて袖を元に戻したいときにも、一回で簡単に戻せるので便利です。
僕は最近、この方法で腕まくってることが多くなりました。
 

ニートロール

ニート(”neat”)は、英語で”丁寧”という意味。仕事してないって意味じゃないです。笑
(ちなみに仕事してない方はNEET。”Not in Employment, Education, or Training”の略です。)
丁寧に腕まくりする方法ってことですね。
この方法は、袖口のボタンが、カフスとプラケット両方についているタイプのシャツ限定になります。
1. カフスのボタンのみ外し、プラケットのボタンは留めたまま、カフス幅と同じ長さを1回、2回と肘下辺りまで丁寧に捲り上げます。
折り返す度に、丁寧にならしてあげると綺麗に仕上がります。
 

リラックス ロール

この方法は先のニートロールのプラケットのボタンを外して捲り上げる方法です。
1つ目のニートロールが簡単だってことを知る前は、この方法ばっかりでした。
ネーミング通り、楽でしたから!笑
 

スリムロール

細幅でロールアップする方法です。
1.まず最初に、カフスを半分に折ります。
2.1の幅のまま希望の位置までロールアップ。
肘上までロールアップするのに適した方法ですし、カジュアルな印象に。
 
 
余談ですが。。。。
僕、某外資系ブランドで働いてました。
当時、海外本社のデザイナー達と話す機会もあったのですが、話したことで今でもよく覚えているのが、
デザイナーA:”君、半袖のシャツって着る?”
僕:”いや、最近着てないなあ。大人になってから着なくなったかも。”
デザイナーB:”正解だね。僕らは長袖のシャツしか着ないんだ”みたいな会話。
彼ら曰く、半袖のシャツは子供っぽいから着ないそうで、夏でもシャツを着る時は長袖&袖をロールアップ。
大人の男らしいスタイル、っていうのが彼らの基本的なスタイルだからだそう。
女性は男が袖をまくっているのが好きだとかって、どっかで聞いたことありましたし。本当かどうかわかりませんが。。。笑

今年の夏は、例年以上に暑くなるとか!
長袖はキツいかもしれませんが、袖、カッコよくロールアップして乗り越えましょう!!


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