単三電池の未来かも。

いろいろなニュースを見ていて、興味深くて、ちょっと気になった記事が、
TABI LABOの『アメリカの家電展示会で、旋風を巻き起こした「単三電池」。』というもの。

Ossia社の「Cota」というテクノロジーを使った、充電可能な電池ですが、
その充電方法が、Wi-Fiの電波を使ったワイヤレス充電だそう。
 

 

AppleのiPhoneもワイヤレス充電できるようになるとかって噂もありましたが、
実際に製品化されたものは、プラグを挿す形ではないものの、充電タップに乗せる接触型でした。
 
でも、この単三電池は、トランスミッターから半径約10m以内にあれば充電できるそうです。

電池切れになったとき、いちいち電池を外して充電器に入れて…ってしなくても良いのは便利ですよね。

 
 
 
 
ん?
 
あれ?

 

“半径約10m”って、結構広いような。。
マンションやアパートなどの集合住宅だと、お隣の電波が届いてしまったら、そこから電気代を拝借、なんてことになってしまうのでしょうか…?
現在も、人のWi-Fiに便乗して…なんてニュース、見かけますもんね。

 
この技術が浸透したら、電力会社は今とは違う供給方法で今とは別の集金システムが必要になりそうですね。
スタバとか、充電スポットを提供しているコーヒーショップやカフェでは、誰もが簡単に充電できて助かりそうですけれども。
 
 
ともあれ、最初、この記事を目にした時、画像だけに目が行っていたので、
”丸い筒型の電池じゃなくて、8角形になって、転がらないのが画期的!”、”目から鱗!”なのだと思っていたら、充電技術についての記事で、さらに興味深く思ってしまったのでした。苦笑
 
この技術が一般化される頃には、電気も今より低価格で供給されるようになったらいいな。

 
<via TABI LABO

  


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